
ピコこと樋口康雄氏のソロ作。本日一枚目の再生盤との共通点がありますが、それは日本フォノグラムの「ヴァーティゴ・レーベル」からのリリースであること。スタジオ101、シングアウトで活躍し、この時点である程度のキャリアを築いての録音ですが、それにしてもこの凄さは一体。日本のポップス~ロックを代表する作品というよりは、作品のクオリティーは例えば「サージェント・ペパーズ」と比肩するのでは。再発ヴァイナルで楽しんでましたが、地元のレコやでこのオリジナルを見つけたときのうれしさといったら。忘れられない思い出です。