ドイツ生まれのヴァイオリニスト、エディト・パイネマンのドヴォルザーク協奏曲。クラシックのジャケットにおいて最高峰に位置するのでは?と思ってます。もちろん演奏も素晴らしく、やや冷ためのクリア・トーンで折り目正しいという表現が似つかわし。70年代には早くも教育活動を優先し半引退状態となったため録音は少なく貴重な記録です。