レコード本日の再生盤③イタリアの作曲家、ロッシーニが作曲した弦楽のためのソナタ全曲録音。イムジチで活躍した名手アッカルドがヴァイオリン。この曲は弦楽四部の曲では珍しくビオラがなくてヴァイオリン二名とチェロ、そしてコントラバス。個人的にはベースの名手ペトラッキ参加がうれしいところ。そしてなぜかこのアルバム、海外では異常に人気があるらしく、オランダ原盤は軽く六桁超え。これは国内盤ですがオランダ製スタンパー使用してるので、音質は良好。それにしてもこんなに充実した曲を14歳で作曲したロッシーニって一体・・・