USのミューズ・レーベルからのウッディ・ショウのアルバム。ベース好きにとってはなんといっても名手セシル・マクビーの参加がポイント高し。この人は途中までクラリネットを演奏していたもののベースに転向。偶然ですが先ほどの記事のアルバムに参加しているビル・エヴァンス・トリオのベーシスト、スコット・ラファロも全く同じ「クラリネット→ベース」パターン。わたしは転向なくずっとベースですが、うまくならないのはなぜ?