ジョニ・ミッチェルのアサイラム移籍後のアルバム。これもUK盤を発見。EMIプレスで中域の抜けが素晴らしすぎ。ジャケットがビートルズなども手掛けたGarrod & Lofthouse社製なのも萌えポイントっす。
UKのパンク・バンド、ザ・ジャムのアルバム。久々に聴きましたがかっちょぶーですね、コレ。ジャケットは硬派イメージですが、モッズ直系の聴きやすさを備えとります。UKオリジナルでマトリックスはA面は1ですがB面は3。まことにビミョー。
アカペラ・グループ、シンガーズ・アンリミテッドのアルバム。独MPSオリジナルですが、わりとヘンテコなジャズ・アルバムが多いレーベルにしてはとてもポップ。ソフト・ロックの名作といってよいのでは。
ハワイアンAOR究極の名盤、テンダーリーフ。元々はハワイで自主製作されたものでオリジナルは一度も見たことありませんが、出たらクソ高いと思われ。しかーしこの再発盤はよく出来ており、十分に楽しめます。でもオリジナルほしいな・・・
後にイエスに移籍するリック・ウェイクマンが在籍していたUKフォーク・バンド、ストローブスのライブ盤。1曲目は「マーティン・ルーサー・キングの夢」。もちろん歌詞には「I have a dream」が頻出。
そのリック・ウェイクマン脱退後にイエスに加入したパトリック・モラーツのソロ作。A面のドラマーは名手アルフォンソ・ムザーン、ベースは後にこれも元イエスのドラマー、ビル・ブラッフォードと活動するジェフ・バーリンです。まあなんというか大仰な音楽です。