名指揮者ブルーノ・ワルターによるマーラー交響曲一番「巨人」の80年代リマスター盤。このシリーズは録音当時のプロデューサー、ジョン・マックルーアがリマスターを手掛けており音質に定評ありますが、その中でもこれはグンバツの一枚。59年の月日をまったく感じさせない透明感のある音は中毒性十分。この曲一度はステージで演奏してみたいですが、三楽章のアタマのソロは弾きたくないな~
オーネット・コールマンのバンドなどで活躍したらしいベーシスト、ジャマーラディーン・タクマのソロ作。わりとブラジリアンなファンキー・フュージョンですがやはりコールマン人脈なので一筋縄には行かず、途中から突如フリーに突入。カオスから普通に戻ったときの爽快感が良いのかも。
ウェス・モンゴメリーのイージー系アルバム、USオリジナル盤。その昔、下北沢の名物店「フラッシュ・ディスク・ランチ」にてゲット品。800円均一、三枚2000円の当店名物のエサ箱から抜いたことが値札から知れます。このエサ箱にはコンディションいまいちなものの美味しいお皿がたくさんあったので、訪店した際にはアホみたいに抜いた思い出が。
ビル・エヴァンス・トリオのアルバム。最近この頃の未発表の放送録音などが次々にアナログ化されてますが当時の「空気」をパッキングしているのはオリジナル・アルバムかと。