
名指揮者ブルーノ・ワルターによるマーラー交響曲一番「巨人」の80年代リマスター盤。このシリーズは録音当時のプロデューサー、ジョン・マックルーアがリマスターを手掛けており音質に定評ありますが、その中でもこれはグンバツの一枚。59年の月日をまったく感じさせない透明感のある音は中毒性十分。この曲一度はステージで演奏してみたいですが、三楽章のアタマのソロは弾きたくないな~

オーネット・コールマンのバンドなどで活躍したらしいベーシスト、ジャマーラディーン・タクマのソロ作。わりとブラジリアンなファンキー・フュージョンですがやはりコールマン人脈なので一筋縄には行かず、途中から突如フリーに突入。カオスから普通に戻ったときの爽快感が良いのかも。

