ジェフ・ベックのファースト・ソロ作。ブルーズ・ロックの名作ですがこれよりもあとに出たレッド・ツェッペリンのファーストと比較して現在の評価が低すぎて気の毒。これは70年代のステレオ盤ですが68年の初発時にはモノラルもあり、モノラルの音が最高です。
ドイツのプログレ・キーボード・トリオ、トリアンビラートのアルバム。雨後のタケノコのごとく出現したEL&P(や前身のナイス)フォロアーの一つですが、このアルバムはかなりクラシカルでオランダのトレースににてます。ビンテージなアナログ・シンセの音に包まれるのはけっこう快感。