UKジャズを代表するミュージシャン、マイク・ウェストブルックのアルバム。これも買って以来未聴だったのでこのところの巣籠もりのおかげで聴けました。
UKジャズが続きます。ソフトマシーンの七枚目。アルバムタイトルが発売順の数字なのはここまで。次作は和題「収束」になります。大分カンタベリー系のロックに近づいて聴きやすくなっとります。
で、コレがその「収束」。移籍第一弾です。故人アラン・ホールズワースの超絶ギターが炸裂。
ですが実はこの日本初版の方が音が良いのでオススメです。
キャラバンのベーシストのソロ。プログレ者的には元キングクリムゾンのマイケルジャイルズの参加がキモですが、音質も素晴らしく、たゆとうサウンドがナイスな名作。