レコード本日の再生リスト人気ヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンのバッハ無伴奏曲集。昔はお人形さんみたいなジャケ写が多かったですが、ずいぶん人間らしくなられました。後にブランドXに参加するパーカッション奏者、モーリス・パート主宰のバンド唯一作品。前はなんか意味わからん、と思ってましたが、ひさびさ聴くとタイトなリズムが快感。ジャケットが「ゲイシャ、フジヤーマ」状態ですが(笑)パーカッシブなプログレ・バンド、ゴングのアルバム。故アラン・ホールズワースのギターが泣けます。名プログレ・バンド、UKの二枚目。先日テレビ放映された「石田組」という弦楽アンサンブルの演奏会のイントロにB-1「シーザース・パレス・ブルース」の弦楽バージョンが流れていて驚愕した次第。UKツインリード・ギター・バンド、ウィッシュ・ボーン・アッシュの代表作サード。これもデッカ・カーブで聴くと実に良し。