本日は久しぶりにこんなアルバムをプレイ。ギタリスト、パット・メセニーの記念すべきデビュー・アルバムです。ですが、ワタシにとってこのアルバムは別のヒトのアルバム。それは伝説的ベーシスト「ジャコ・パストリアス」です。大学では軽音楽部にも所属してエレベを弾いていて、JAZZのバンドに勧誘されましたが当時はJAZZなんかさっぱりわからないので、ギタリストの先輩からイロイロ音源を借りて聞いていました。どれもいまいちピンとこなかったのですが、あるとき借りたこのアルバムが気に入ったので、その先輩に「このベース聴いたら、幸せなキブンになるッス」と言ったら「おお~~お前、なかなかええセンスしとるやんけ」とは言わないものの、ニコニコうれしそうでした。それからジャコの音源をかなり集めて、同じように弾きたい!と思いましたが、まあムリでした・・・
このアルバムでは左Chのスピーカーから、ウェザー・リポート加入前のフロリダ在住のいちベーシストにすぎなかった若者の幸せな音楽が流れ出してきます。これはUS盤なので、いつかドイツ原盤がほしい!!
