このところ年末にむけてレコードの片付けをもくろんでおり、それにむけてまず棚のレコを減らしていこうと日曜に棚をごそごそ。「お~~こんなん出てきた!ゴンサロ・ルバルカバやんか!」それはかなり前に東京でGETしたようなキオクのある、キューバ出身の豪腕ピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバのアルバム。以前職場で一緒で現在は在京のコレクター「レコぽこ師匠」からムカシCDを借りてCD-Rに焼いて愛聴し「こんなスゴいピアニストおるんやな~~」と思い、アナログでほしいな~~と思ってようやく見つけた、とキオクしてます。
再生してみるといきなりエレピが鳴り響きました。「・・・ルバルカバってエレピとか弾くっけ?」少し疑問はありましたが、そのままプレイ。タイトルどおりのブラジリアンなジャズが鳴り響きます。2曲目からはピアノですが、コード弾きが多く「もっと手数が多いプレイ・スタイルじゃなかったっけ?」と聴き進むことしばし。アルバムについて検索してみよう、とジャケットをみながら「え~~っと、ご・ん・さ・ろ・る・・・る・・・ん?ら???」なんとワタシの英語の発音がまちがってなかったらこれは「ゴンサロ・ラブラダ・トリオ」。「別人じゃ~~ん(爆)」ま、ブラジリアンかつナイスなジャズでしたが、まだまだレコード放浪の旅は続きます・・・
