アメーバ・ブログはPCで画面を開くとちょうど1年前の同じ日にUPした記事が表示されるんですが、今日(11日)の1年前の記事を見てガクゼン・・・このアルバム(のオリジナル盤)がネタでした。ど~~してこんなことになるんでしょうか??世の中ってフシギですね・・・
と、いうわけで1年たってもやっぱり同じ行動を繰り返し進歩ないところを確認。これは先日某セコハン・ショップの新入荷にてGET。ワゴンにごそっとひとかたまり邦楽のLPが1枚500円(+税)にて放出され、大体は因幡晃だの谷村新司だのでしたが、そんなのの間から突然出現。先日はセカンド・アルバム「ミスリム」で紹介しましたが、80年代アルファ・レコードにユーミンの権利があったころに再発されたモノです。このシリーズ、リマスタリングが実によくできているので、荒井由実の初期三部作はほしいな、とおもっていて、ファースト、セカンドはもっているのでちょうどミッシング・ピースが「パシっ」とはまったカンジ。ちょうど1年前に記事にしたオリジナル盤と比較してみましたが、オリジナル盤は文句のない世界でこれがやっぱり標準だな~~という音でした。が、このアルファ盤は楽器やヴォーカルの分離が素晴らしく、スタジオ内で生で演奏しているような雰囲気が味わえるのが秀逸。ま、結局名盤なんでどう聴いてもいいんですが(笑)。
