本日は文化の日ですが、地元で開催中のレコード・セールに性懲りもなく参戦。ちょうど今日は「レコードの日」というやつで、レコ屋のすぐ近くは通りましたが、新品レコードよりもとにかく中古ということで完全スルー。エサ箱あさりを堪能しました。
そして数十年前の同じ日、ガキだったワタシは音楽に目覚めたばかりでとにかく何か音盤をGETしたくて「そうだ、今日は文化の日。音楽は文化じゃん。」というこじつけをジブンに言い聞かせて、電車に飛び乗ってその頃知ったばかりの中古盤屋へ。そこでまったくわからないなりにエサ箱をつついて「ロック名盤200選」みたいな本にのっていたアルバムを必死に思い出してセレクトしました。その日抜いたレコードは3枚。忘れもしないその3枚(正確には4枚)は、ELO「ディスカバリー」、レインボーの日本編集ベスト盤(緑色のヘンなジャケの2枚組)、そしてこのブラック・サバスの4枚目でした。その時の獲物の当時の感想ですが、まずELOは「EL&Pと似た名前だし、プログレっぽいジャケだからプログレだと思ったのに・・・違うじゃん!(←よくあるまちがい)」。レインボーは「すでにCDでもっている『虹を翔ける覇者』と曲がめちゃくちゃかぶってるじゃん・・・(←曲くらいチェックして買え)」。そしてブラック・サバス「うわわわわわ・・・なんか『ぴゅ~~~~ひょろひょろひょろ』とかワケわかんない曲入っててコワい・・・(←そういうバンドだよ)」と、いうわけで現在はUKオリジナルをこうして爆音で聴いて楽しめるようになりましたが、数十年たってもやることが変わってないって一体・・・
