これは以前に記事にしたことありますが、はるかムカシなのでもう時効でしょう(笑)。久しぶりに棚からポロリと出てきたのでタンテに載せてやりました。これは知る人ぞ知る、知らないヒトはまったく知らない欧州ヴォーカルものの名盤で、その筋(どの筋なんだか・・・)では有名盤。北欧スウェーデンのレナ・ヤンソンの84年のアルバムです。けっこう録音は新しいのですがどうもレアであるらしく、東京の某「雲丹四」新宿店で見つけた際にはなかなかのプライスがついてました。
今日久しぶりに聴いてみましたが、以前聴いたときよりも格段にレベルUPしている当ラボのオーディオでは中央のやや上よりにレナさんのヴォーカルがややエコーをともなって音像を結びます。その歌唱は明晰にして妖艶、元気があるのに蠱惑的というなかなかに得がたいもので、ナルホドあのプライスも納得かも、と思わせます。ただし歌だけを聴いていたら「上野樹里+深田恭子」なんですが、ジャケットを見ると・・・男らしいにもホドがあります。知らなかったらジャケでは買わない自信アリ!(笑)
