先日、東京ハンティングにて下↓のレコをGET。UKデッカのクラシックのアルバムのUSロンドン盤はUKプレスなので「わ~~い!深溝レーベル盤がこのネダンでGETだぜ!」と喜んで持ち帰り、家で聴いてA面半分も来た頃。「・・・なんかおかしい・・・」と思ってよく見てみたら「うぉおおおおお~~~STEREO盤のつもりだったのにMONO盤じゃね~~か(爆死)」というわけで安さの秘訣が解明。ガックリきていたら、数日後に海外から届いた包みを開みを開けてみたところ、上↑のレコードが。「うぉおおお~~~今度こそSTEREO盤!(馬鹿)」なんと海外に発注していたのをすっかり忘れて同じアルバム(しかもMONO)をGETしていたのでした。ですが届いたジャケットを見てなんとなく違和感が。そして気づいたのです。「ち、ち、違う・・・」上のSTEREO盤はスペイン盤なのですが、プレスはUKでレーベル周囲に細溝がついている、いわゆる「パンケーキ」レーベル。下のMONO盤は画像ありませんが、普通の深溝で後期プレスなのですが、前後でジャケットが変わっていることがハンメイ。それでは以下、当時のUSロンドンの編成会議(空想)をお楽しみください。
「今度アメリカで再発するアルバムについてだがね、このリムスキー・コルサコフ楽曲集はあまり前回売れなかったみたいだが、どうしてだね?」「いや~~ちゃんとデルモ雇っていいジャケットにしたんですけどね~~こんなカンジで」「なんだこれは?帽子の布で重要なところが隠れてしまっとるじゃないか。レコードかうようなオッサンどもが何を喜ぶのかわかっとらんのかね、君は。この時の別の写真はないのかね?」「こんなのも撮ってましたけど・・・」「おお~~~これがええやないか。今回はこれで行こう!」「(前回はあんたが『こんな下品なのはダメだ』って言ったから大人しいのにしたのに・・・)わ、わかりました。了解デス」

