今日は仕事を終えて帰宅し、クルマを降りてふと空をみるとキレイなお月さまが。どうやら13日は「中秋の名月」のようなので、一足先にこんなレコを。これはUSのAOR~フュージョン古典バンドのアルバム。後にフュージョン全盛時代に活躍するギタリストのバズ・フェイトンとキーボーディストのニール・ラーセンが在籍していたバンドです。コレを掘り出したのは数年前の大阪は梅田のディスクJJの2F。以前からものの本で「幻のAOR名盤」として取り上げられており、ほし~な~と思っていたので、エサ箱から出てきたときにはまさしく「じぇじぇ!!」(笑)。それからけっこう経ちますが、再発盤は数回見たことありますが、USオリジナルは見たことないのでまあまあレアなんだろうと思います。やっぱりB-1の「ミッドナイト・パス」が最高!!ちなみに掘り出した日付もキオクしていますが、どうしてかというと誕生日だったからなのでした。