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これは先日地元レコ屋にてGET盤。竹内まりやの4枚目のアルバム「miss M」です。A面の冒頭から猛烈なファンク~ディスコ・チューンが炸裂。「これ誰が演奏してんの?」とポチったところ、ナルホドなっとく。A面は「L.A.サイド」と銘打って、ジェイ・グレイドン、デヴィッド・フォスター、ジェフ・ポーカロ、スティーブ・ルカサーなどが参加しており、「エアーサプライ+TOTO」の超豪華状態。どうりでカッチョええワケです。日本のアルバムにこのあたりの西海岸の面々が参加し始めた初期のものらしく、そういえばこのあと河合奈保子さんとかも完全にバックが「TOTOってる」アルバムを出してます。
また、実はこのアルバム、「追悼レコ」であることもハンメイ。どなたの追悼かというと、そのヒントはジャケに。なんだか以前からよくわからないデザインだなーと思ってましたが、よく見るとこれは編み物。で、この編み物の作者が「桃尻娘」などで有名な橋本治氏だというのです。氏は趣味が嵩じて編み物作家みたいになって書籍も出されていたようですが、今年1月にお亡くなりに。冥福をお祈りいたします。
ちなみにジャケ裏には白黒のかわいいというよりはやや肉食系よりのビミョーなポートレートが掲載されてますが、その写真をみて「ひょっとして・・・」とクレジット確認したら、やっぱりの「ノーマン・シーフSTUDIO」謹製でした。いや~~イロイロ勉強になります(笑)
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