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先日の土曜日に久しぶりにA&氏引率にて某店のレコード・コンサートに参加しましたが、その車中にてなぜか本ブログの話題になり「そういえばアレのネタがまだUPされていないから、書いてね」と言われたのが、このネタ。

その店にて以前注文していて1ヶ月ほど前にわがラボに導入したいわゆる「光カートリッジ」です。最近針と専用フォノイコの廉価版が発売されたので、注文したところ、なんと大人気のため3ヶ月待ち、とのお達しが。(フォノイコの制作が間に合わないらしい)ようやくやってきた針はテクニクスのSL-1200Gに装着していますが、今のところかなりマンゾクしています。音の特徴はズバリ「キレがあるのに柔らかい」。音の見通しがとても良いのですが、キレがいい針にありがちなちょっと「キンキン」としたところがなく、自然にすすす~~っと伸びるのがキモチよいのです。やや低音がリッチな傾向があり、すこし制御しないといけませんが。80年代以降のプレスにはバッチリだと思います。新しいデジタル録音の盤も音が聴きやすくなります。(バキバキの音のやつはちょっと物足りなくなりますが)弱点としていまのところ思い当たるのは、盤面がビミョーにワープしている盤だと「ぼぼぼぼ」みたいなフラッターノイズが出ること。針圧は1.7なのでDL103とかに比べるとやや追従性は悪いのかもしれません。これで聴く70年代後半アメリカ盤もナイスで、最近フュージョンばっかり聴いているのはこのせいでもあったのでした。

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