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これは先日地元レコ屋にてGET品。フュージョン黄金時代のトップ・ギタリスト、ラリー・カールトンのアルバムです。最近みょーにフュージョンにハマっていて、心地よい音楽に身を任せてますが、あらためてこのころのフュージョンの演奏はウマい!!よく聴くと超絶技巧のオンパレードですが、それをそう聴かせないのがオシャレ、みたいな。

で、このジャケもかなりダサい一枚をGETしてしまったのは、あくまで「ドラマー」が理由。なんとこのアルバム、最初と最後の曲がスティーブ・ガッドで、残りの曲がジェフ・ポーカロという超豪華(まあ当時のセッションではありがちなメンツではあるんですが)な構成。低音楽器をやっているのに実はドラムが大好きなのでコレはたまらんです。スティーブ・ガッドは重量感のあるツー・バスをかましてますし、ジェフ・ポーカロは変幻自在のプレーでサイコー!です。そしてモチロン、御大のギターもスゴいですが、ワタシは中学のときに自宅にあったアコギに挑戦して無残にも挫折したので、本当のスゴさはわかりません(笑)。

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