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先週末は熊本に出張してました。が、今回の仕事はガチ仕事でレコ掘りの余裕なし。一泊して博多に寄って掘って帰ることも考えましたが、月曜にどうしてもハズせない仕事があり、無念の帰宅とあいなりました。
と、いうわけで今回は地元レコ屋にてGETの1枚。サザン2001年の大ヒット曲「TSUNAMI」の変形アナログです。実はサザンの曲の中でコレがイチバン好きなんですが、こんなものが出ていたとはまったく知らなかったので、見た瞬間「レアもんGETだぜ~~~」と反射的に購入決定。大変けっこうなオネダンにも負けずGETしてしまいました。
ご覧のとおり盤はサイズは12インチですが星型の赤オレンジ・ヴァイナル。で、音溝は星の出っ張りのつけねの内側からカッティングされているため、実質的には7インチサイズ。しかも33回転プレス。普通に丸い12インチでプレスして45回転にしたほうが音、いいんじゃね?というのが正直なところですが、まあそれは「音圧がどうの」とか「鮮度がこうの」とか言っているハンパもんオーディオ・ファンのタワゴト。音質的にはやはり若干のナロー・レンジ感あり、ハイレゾ音源などとは比較にもならないと思われますが、アナログで聴くことにイミがあるので大満足でした。

しかし買ってから気づいたのですが、B面はミゴトに全面ビニやけが!!案の定「ざー」というノイズがありましたがB面の「通りゃんせ」はアレンジが超ヘヴィーなので気にせず聴くことができました。まあちゃんと検盤しろよ、というハナシではありますが、こういうダメージをきちんとオネダンに反映してほしいモノです。

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