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久しぶりの更新となりましたが、ここ何週間か週末が多忙だったため。先週末はオーケストラの本番があり、日曜は深夜まで打ち上げでのんだくれでした。その前の週は久しぶりの上京。今回は新宿でレコを掘りましたが、新しい店に行ってみました。それはタワレコの10Fに出現したその名も「タワー・ヴァイナル」。若いヒトも抵抗なさそうな清潔なワンフロア全部アナログでさっそくアガりましたが、しばらくするとあることに。それは5年前にNYで掘ったときに感じたことで「新品レコが中古を圧迫している」こと。プログレの重量盤再発とかい・ら・ん・ちゅーのに、大量に新品ヴァイナルが陳列されています。中古もかなりの量ありましたが、内容はレコファン以下(わかりにくい例えですね・・・)。ようやく1枚ジャズ・ボーカルを抜いて撤退し、いつもの某雲丹四に。
雲丹四も最近は店舗の改変が著しく、今回2回目となる中古のみの店に行ってみました。この店は中古しか置いてない、という以外は基本的には各専門フロアが集合したような品揃え。なのでどこを探すか迷ってプログレとかをあさりましたがイマイチ。で、なぜか「アシッド・フォーク」のところをパラパラしたらコレ↑が出てきました。まず目につくのは、ジャケット左側の「大いなる空虚(爆)」ですが、とにかくこのジャケが気になって買ってしまいました。
いつものごとく全く知らなかったのですが、この女性2人ユニット「ヘブン&アース」は通には有名なUSアシッド・フォークの名盤であるらしく、中古屋の通販ではかなり立派なオネダンがついていましたが、これはプロモですがジャケがこんななので格安。透き通るギターに美声ふぃめ~~るがからみ、ときにはフルートも入る、といういかにもな内容ですが、参加ミュージシャンは当時のシカゴの一流どころであるらしく、演奏はたしかに高水準。イギリスが原産でネペンサ・レーベルとかだったら5ケタ確実(笑)なアイテムです。
ところで、どっちが「ヘブン」でどっちが「アース」なのでせうか??
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