
本日ネットのニュースをぼーっと見ていたら、ある見出しが。それは「ためこみ症」という人たちについての記事でした。記事ではためこみ症のおばあさんの自宅に訪問したハナシがのっており、「自宅の部屋にはただでもらってきたダンボールが天井まで積んである」「不要なもので自宅がゴミ屋敷に」「何に使うんですか?と尋ねると『いつか使うときがあると思ってとっている』と」
あれ~~??何かきいたことあるような・・・ではここであくまで架空のおハナシを。「その自称レコード・コレクターの自宅に伺うと、部屋の床にはレコードが散乱し、レコードの入ったダンボールが天井近くまで積み上げられており」「ご家族にハナシを伺うと『本人はお宝とか言ってますが、ハッキリ言ってゴミの山ですね』と言われ」「どうしてこんなにためているんですか、と本人に尋ねたら『いつか聴くかもしれないじゃないか』と」・・・というわけで、また見つけちゃいました、お・た・か・ら(爆)
これは先日某セコハン・ショップにてGET品。その店舗はここ数ヶ月定期的に通ってきましたがほとんどナニも出ず。「今回もダメだろうな~~」と思いながら寄ると入口近くにジャンク・レコードが2山ほど。さっそくかきわけていくとこのジャケが出現。「??」まったく正体不明でしたが、裏面のある文字で購入決定。それは「伊集加代子」。そうです、このアルバムは日本を代表するシンガーにしてスキャットの女王、伊集加代子さんがスキャットしているスキャット・アルバムだったのです。(しかも見本盤・・・)バックは「山屋清とネオ・ロマネスク・サウンズ」というナゾの団体でしたが、クレジットを見ると佐藤允彦、大野雄二、猪俣猛など豪華メンバー参加とハンメイ。ジャケットもA&Mあたりのソフトロック路線です。(文字のフォントがステキ・・・)内容もモチロン悪かろうワケもなく、こんなのをこんなネダンで売っちゃうからためこんじゃうんだな~~と、ジブンのビョーキを他人のせいにするのでした。
