
最初に向かったのは三創というおそらく家電量販店ビルの5階にあるこの店。基本的には日本でいうところの「ビ○クカ○ラ」なんですがファーウェイなどのおしゃれブースが集合していて家電のセレクトショップといった趣で、日本ではありそうでない形態です。
こんなところにレコード屋が?という展開ですが、ありましたよちゃんと。店舗もご覧の通りのおしゃれな外観。店員さんも中古レコード屋とは思えない、イケメンな男子が。基本的には三段の引き出し状のエサ箱にレコードが並べてあります。事前のリサーチから予想された通り、クラシックがほとんどでロックやジャズは中古はほとんどなく再発新品がメイン。さっそくクラシックの中古のエサ箱に。中身は普通に古い欧米のプレスで「これはこれは・・・」と漁を開始。ほどなくイケメン店員さんが微笑みながらやってきて二段の買い物カートを置いて「これ使ってね」みたいな感じ。すっかり「鴨がネギしょってきたよ~」みたいな扱い(笑)その場で検盤が出来るのがありがたかったですね~
そしてお会計ですが、他のエリアで時間をつぶしていて合流した家族が横に。台湾ドルだからわからないだろう~というのは過去のハナシで、ソッコーで暗算して「えっ?父さんっていつもこれくらいレコード買ってるの?(爆)」。「いや~旅先でちょっと気持ち大きくなったかな~ハハハハ・・・」と言っても誰も信じない、みたいな(笑)

これはその前に食した牛肉麺。ソーキそばに似てます。

街角で見かけた「これは、いけない(笑)」シリーズの一つ。