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本日の「レコード再生クイズ」の答えはプレーヤー。SL-1200MK4を導入して、その予想外の高い性能にビックリしてしまい、またよけいな考えが。「最新バージョンはどんなだろ・・・」というワケで、現行の1200を導入してみました。これは形はSL-1200なんですが、おそらくそれはマーケティングのため。現在でも某セコハン・ショップに行くと1200MK3とかは必ず何台かは在庫があり、当時よっぽど売れたのだと思いますが、当時なけなしの小遣いでSL-1200を買ってレコをコスっていた世代がお金を使えるようになって、今だったらこれくらいでも買えるでしょ、というのが戦略かと。そして調べてみると、タダものではない気配が。
イチバンひっかかった点というのは、アーム・パイプに「マグネシウム」を導入していること。この元素はどうも特性はアームにばっちりらしいのですが加工が難しいようで、SMEも最高クラスのアームに導入しているだけ。テクニクスの最高クラスのプレーヤーにも同じマグネシウムのアームが搭載されているので、気になることこのうえなし。またプラッターもかなり重くなっており、良さそう、というのが事前の予想。先日地元開催のセールでGETした重量45回転盤によるオルガン録音を聴いてみました。
「低音の制動がスゴイ!」オルガンの低音はキモチいいんですが、制御はけっこうムズカシイ。ですが、このプレーヤーはミゴトに低音の動きを制御してくれてます。まさに羊の皮をかぶったなんとやら。当面いろいろ聴いて楽しめそうです。
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