
これは昨年の東京ハンティングにてGET盤。イギリスのロック・バンドが70年代に発表したアルバムです。バンド名「ブロンド・オン・ブロンド」はジャケットが「ブロンド女性」のイラストだからだろうと思ってましたが、あのノーベル文学賞受賞ミュージシャンのアルバム名だったんですね・・・このアルバムはUKプログレ本のディスコグラフィーで見かけて、いつかはと思ってましたが、専門店で見つけるとたいてい5ケタプライスであえなく回避が続いていました。このときはちょっとジャケはボロいですが初めて4ケタで発見したので、これをのがすとムリ!と思いGETしたシダイ。レーベルもマイナーな「エムバー」というところからですが内容もわりとマイナーなサイケ色のあるPOPで、ギターがハード系、ドラムがジャズ系という、まあこの時期っぽい編成。まさに「サウンド・オブ・70」という時代の空気感をたっぷり吸い込んだサウンドが妙にシミジミくるアルバムです。
で、このジャケット。本で見ていたときはただの「美女ジャケット」だと思っていたのですが、背で折り返して続きのイラストが。それがコレ↓。これを見た瞬間しょーじき脱力しましたね。「女性の下半身からバンド・メンバーが出て来てますね~~あ~~それでタイトルが『Rebirth』。なるほどね~~よう考えたね~~(爆)」ホント、お前ら母ちゃんの体内に一回逆戻り(Reverse)して出直せよ、みたいな(笑)。

