
今朝、急に思いついたフレーズを元に、タイトルを変えてみました。日々ナニやってんだか、みたいなしょーもない記録なのは今までどおりです(笑)。
本日のレコは先日地元レコ屋にてGET品。ドイツの高音質レーベル、テラークの、高音質レコードの定番チャイコフスキー作曲「大序曲1812」です。この曲がオーディオ・ファイル盤に収録されるリユウはただ一つ。それは「大砲」。大砲をぶっぱなすようスコアで指示があるので、大砲の音を収録して「さあ、これがキレイにトレースできるかな?」という趣旨なワケで。ジャケットの内側にある写真も、オケであるシンシナティ交響はなんかピンぼけのしょんぼりした写真なのにたいして、1812で使用される鐘と大砲はしっかりした写真(しかも大砲は2枚!)ライナーによるとこの曲に出てくる大砲は16発だそうで、3種類の大砲をぶっぱなして音を録音したそうです。
曲が始まると、序盤から素晴らしい音質で録音は上々のデキ。これは大砲が楽しみですな~~と待って後半、いよいよその時が。「ずど~~ん!」「ブハハハハハハ!!」いや~スゴイ音ってやっぱりなんか笑いが出ちゃいますね。このレコードの大砲は「大砲史上最高」です(笑)。中央やや低めを狙ってミゾオチにキます。これは一般家庭ではあきらかに別室の家族に不審がられる音源なので、こういう時に防音室作ってよかったな~~とシミジミ。

