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これは昨年、岡山の商店街にあるレコ屋にてGET品。新入荷のエサ箱を掘りおえて、在庫を漁っていたのですが、この店は新入荷以外は棚にレコが刺さっているので、けっこう探しにくいのです。なのでハード・ロック/HMとプログレに絞って漁ったところ出現しました。音楽遍歴の最初がプログレ少年だったので、今でも未知のプログレ音盤を見つけると(値段が折り合えば)購入してしまうワケで・・・
で、これはナニモノかというと、ドイツで70年代後半に3年くらい活動していた「Real Ax Band」というバンド。オリジナルはこのたぐいの類にもれずけっこうなオネダンするようですが、これはスイスのレーベルから2001年に再発されたモノ。このバンド、メンバーに女性ヴォーカルがおられますが、この方がガーナ系であるらしく、ちょっとファンキーなやさぐれ歌唱で、やる気のないビョークみたいな(??)感じ。そしてバックでは野郎どもが「ぱっぱっぱっ」みたいなスキャット・コーラスをかますという、ちょっとありそうでないヘンなロック。2曲目はけっこうカッチョいいブラジルもので、ネタとして有名なようです。
それにしても正体はわかりましたが、イチバンのナゾはどうして「本物の斧バンド」かということ。「プラスティックの斧ではない」ということですかね。わっかるかな~~(笑)
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