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これは先日通販にてGET品。少し前に記事にした、日本人ピアニストを妻とした20世紀のチェロ大家、ガスパール・カサドによるバッハの無伴奏チェロ組曲全曲です。再生するときについついクセで音溝をじっとながめてしまうんですが、今回もなにげなく音溝を見たら予想外の三文字に遭遇。それは「RVG」。あのブルーノートなどJAZZの名盤を手がけた伝説の録音エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーの刻印です。クラシックも手がけていたことは知識では知ってましたが、初めてジツブツをおがみました。音はブルーノートのややコンプのきいた感じとは違い、ナチュラルで良い音でした。演奏はとてもゆったりしており、カザルスの直弟子とはいえ、かなりちがうものだな~~との感想。

それにしてもこの全集、3枚組で各盤に「1&6番」「2&5番」「3&4番」が割り振られてます。「ああ~~なるほど、プレーヤー2台あったら1番から裏返さずに続けて聴けるからだね」と思いかけましたが、「3&4番」はどうしたら??ナゾです・・・

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