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これは先日地元レコ屋にてGET品。セルジオ・メンデス&ブラジル’77の72年の来日のモヨウを収録したライブ盤2枚組です。彼らはこの2年前、大阪万博でもライブを行っており、大阪フェスティバル・ホールで行われたこのライブはまさしく「再登場!」という感じだったのでしょう。選曲も万博でも演奏していた「デイトリッパー」「フール・オン・ザ・ヒル」「スカボローフェア」を取り上げており「お帰りなさい!」みたいな(笑)。いわゆる「4Ch盤」なので音質を心配しましたが、女性ヴォーカル2人が完全に左右にセパレートしていたり、観客の拍手がなぜか左Chからだけ聞こえてきたり、やや不自然なところはありますが、音自体は素晴らしく、演奏もノリノリ。こうなったら2025年の大阪万博でも「セルジオ・メンデス&ブラジル’22」としてライブしてライブ盤を作ってほしいものですが、その頃にはセルメンも85歳。もし御大が来日できなかったら、せっかくの万博なので「セルメン・アンドロイド」に演奏していただくというのは、どうでしょうか?このライブ盤でも曲間に「サンキュー、サンキュー」しか言ってないので、大丈夫かと(笑)。
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