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これは先日地元レコ屋にてGET品。JAZZの中でもヴァイブがリーダーのLPはほとんど持っていないですが、インパルスのオリジナルっぽい佇まいにヤラれました。特にジャケット。インパルスの初期盤は背が厚くてこってりしたコーティングがほどこされており、所有欲を刺激されまくり。ビートルズもSGTペパーズを発売するときに「インパルス・レコードのジャケットみたいにしたい」とメンバーが希望したため、初期プレスにはいわゆる「背広ジャケット」仕様があると言われています。

最近、インパルスもAESじゃないかと思っていて、このアルバムもツマミをRIAAとAESでクリクリしながら聴きましたが、どう聴いても当ラボではAESのほうが良いという結果に。中央にヴァイブ、左にギター、左より中央にベース、右にドラムという音像ですが、とにかくグルーヴ・マスター「ケニー・バレル」のギターがスゴい!ソロに入る前のカット・インとか身震いするほどのカッチョよさ。いや~~~タマらんです。

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