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先週末の土曜日は地元師匠に引率していただいて、某オーディオ兼レコード販売店のレコード・コンサートへ。今回はオープンリールテープがかかる、というハナシだったのですが、店に着くなり「まだ(コンソールが)動いてません」・・・そんな中、棚を漁っていたら棚の端っこのほうからこんなレコが。値段もついておらず、ネットにUPされている価格表にも表示がないのでお店の人におそるおそる「これ・・・買えます?」と尋ねたところ、なんとこの店の店長(社長)の私物だそう。よくみると袋の左下に「キノコ」のシールが。(社長さんはキノコ栽培業もされているため。買ったら死ぬ毒キノコではない(笑))ですが社長さんが「ああ、ええですよ。」ということで売ってもらえることになりましたが、オネダンが・・・でも今さら「いや~~いいです」と言えない、みたいな・・・
で、昨日は毎年恒例のオーディオ・ラボの清掃。全部バラして金属部分は接点処理剤で処理することを延々。ようやく終わって組み終わってやれやれでしたが、今日激しい腰痛と足の筋肉痛が。あと何年こんなことできるの?みたいな・・・

で、さっそく組みあがったオーディオで聴いてみました。SPU-Aシェルでガッツリ聴いてみましたが「・・・ボンヤリ・・・」迫力はあるのですが、なんだかフォーカスがあまあま。そこで、レコード・コンサートで光カートリッジで古い盤を鳴らしていたのを思い出しDL-103で聴いてみました。「お~~~そこにオケがおるわ」なんと眼前でオケが鳴動。デッカ録音のような明晰さはありませんが、なんともいえない臨場感が。ちょうどこのジャケットのようにフォーカスがバッチリあった感じでした。(日本盤のジャケットはなぜかボケボケ)まあ、写真がクッキリでも写っているのはオッサンばっかりなんですが(笑)この演奏はCDでは持っていて概要は知っていましたが、やはり「ブラ1」を「オレだったらこうやりたい!」というのを全部ブチこんだような超濃厚演奏であることがよ~~くわかりました。

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