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ちょっと前から「カーブ、カーブ」と騒いでますが、主にクラシックやJAZZでEQカーブ遊びを楽しんでました。しかし今日気づいたのです。「ロックもある!(遅すぎ・・)」と、いうことでさっそく確認してみることに。
実はビートルズのMONO盤はすでに確認しているのですが、どうもビートルズはRIAAっぽいので、そのまま放置してましたが、そういえば「DECCA」は確認していなかったのです。その結果は・・・「レーベルのffrr(耳)マークは飾りじゃない!(爆)」このアルバムはUKの歌姫にしてミック・ジャガーと浮名を流すことになるマリアンヌ・フェイスフルの65年作。これまでなんとなくひなびたフォーク・アルバムだな・・・くらいの認識でしたが、MONOイコライザーのDECCAカーブで聴くと素晴らしい鮮度の音が。ためしにRIAAでも聴いてみましたが、差がありすぎてなんともはや。B面の1曲目はそのミック・ジャガー作の「涙あふれて」ですが、その次の曲のほうが圧倒的に鮮度が高いのです。と、いうことはシングル用のテープからとった音源は鮮度が落ちている、ということで、そういうのもハッキリわかっちゃうワケです。

ちなみにお好きな方には申し訳ないですが、彼女の今の声、スキじゃありません・・・

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