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これは先日地元レコ屋にてGET品。ジャズ・フュージョンのエサ箱から出てきましたが、しばらくして「あ~~アレか」となりました。このアルバムは79年にキューバのハバナで開催された「ハバナ・ジャム」というライブ・イベントの実況盤。ジャケットにジャコ・パストリアスの演奏姿が写っているのでウェザー・リポートが参加している、ということが分かり、そういえばウェザー・リポートのライブ音源にハバナ・ジャムというのがあったな~~というキオクがつながったというワケ。このイベントはなぜかUSのコロムビア・レコードが協賛(主催?)であったらしく、USコロムビア所属アーティストが出演しています。ここには収録されてませんが、ビリー・ジョエルも参加していたらしい、とか。
で、肝心のウェザー・リポートの演奏ですが、ディスク1の1曲目からいきなりの「ブラック・マーケット」。(どうもウェザー・リポートはやや格上の扱いであったらしく、3日間開催されたライブのアタマをつとめていたよう)「うおおおおお~~~カッコいい~~~~!!」キレキレのピーター・アースキンのドラムにブイブイとジャコのベースがからむ圧倒的な演奏。音質も少し荒っぽくてライブ感があり、同じようなアレンジのライブ盤「8:30」に収録された同曲の演奏よりも断然いい!!などと思ってポチポチこのアルバムのことを調べていると、なんと「ハバナ・ジャムのブラック・マーケットの演奏は実は8;30のものと同バージョン」という記述が!興奮してバカみたいです(笑)続編の「2」に収録されている「ティーン・タウン」はさすがに別バージョンだと思うのですが、どうなんでしょうね・・・
ちなみに「2」の裏ジャケにカッチョいいキューバのおにいさんが写ってるな~~と思ってよく見たら、ジャコ本人でした(笑)。
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