イメージ 1
これは先日記事をUPしたこのアルバムのMONO盤と同じダンボール箱から出現品。MONO盤の方は東京の某雲丹四で購入のキオクありましたが、コレはワタシの中では完全なる「新入荷」(笑)。いや~~「我が家レコード」は相変わらずいい在庫だわ(爆)。レコードが把握しきれないほど増えると、ナニがドコにあるかわからない、という不便がありますが、こういう楽しいこともあります。
と、いうわけで盤を眺めてみましたが、おそらく180g重量盤プレスで少なくとも90年代以降のモノのよう。このアルバムはモチロンJAZZ名盤の定番中の定番なので何度も何度も再発されており、再発の全容などまったくわからないので、コレがどういう位置づけなのかも不明。なのでとにかく聴いてみるしかないけど、まあふつうにオリジナル(持ってないですが)とは遠く離れたショボい音なんだろうな、と思って針を落としました。
「眼の前でセッションが!!」なんとキタイを大きく裏切る超ニアリー・サウンドが飛び出してきました。中央にエヴァンス、右にラファロ、左にモチアン、という構成ですが、どれもニアリー。特にこのアルバムではラファロのベースが引っ込んで聞こえるプレスばっかりなんですが、これはクッキリしていてラファロのビッグ・トーンを堪能。ちょっと調べてみたところ、コレはドイツのレコード会社「ZYXレコード」の下位レーベルである「Alto」から発売になった再発盤のよう。元のマスターは何を使っているのか、とかまったくナゾだらけですが、とにかく音は素晴らしいの一言。いや~~やっぱりいいレコ屋だ(笑)。

ちなみにジャケ写はなかなか鮮度高くて良いのですが、必ずボヤけているジャケ裏左下部の小さい写真はやっぱりボケボケのお化け状態でした・・・

イメージ 2