
本日は奥様が久しぶりに我がラボのエリアに侵入してこられましたが、唖然として「なんか、レコード増えてない?」「向こうに棚作ったよね?アレに全部入らないの?」「そこに積んであるダンボール、下の方とかゼッタイ聴けないよね・・・」などのコメントを。「ははははははは!そのとおり!」としか言いようがない。トホホ・・・
と、いうわけでさらにレコを増やすレコード会社の鬼畜企画が。11月3日は「レコードの日」で、ちょっと前まで国内唯一のアナログ・プレス工場であった東洋化成とレコード会社がコラボして、美味しいアイテムをアナログで出していく、という、そのアイテムの発売日でした。今回のジブン的なメダマはジブリ映画のサントラやらイメージ・アルバムやらで、本日どっさりと注文分が到着。
なかでも一番楽しみにしていたのがこの「シンフォニー編」。久石譲の音楽はやはりオーケストラで聴きたいですよね。ですが東洋化成の最近のプレスは今ひとつ「!」というのがなく「?」が多かったので、今回も若干の不安を抱えつつ、針を盤面に。
「う~~ん。やっぱり競争はダイジね~~」もう1曲目からその雄大な音の広がりに完全にヤラれました。ホール収録の空間を感じさせながら定位がいい、というオケ録音の手本のような音。国内唯一のプレス工場ではなくなった危機感から音作りに工夫を見せ始めたのか?と思わず勘ぐってしまうようなナイスな出来。ジャケットや帯も先日の「小野リサ」のようなガッカリ感なくこれまたハイ・クオリティーでした。
