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先日、某オーディオ・ショップのレコード・コンサートに久しぶりに参戦しましたが、そこで使用されていた「可変カーブ」を搭載したフォノイコがちょっと気になりました。と、いうのもMONO盤がいい音していたので、いいんじゃないかな、みたいな。で、某オーディオ・ショップの通販HPにデモ落ちの新古品が出ているのを発見。それでもだいぶなオネダンなので、先週の火曜の昼間にショップにメールして在庫問い合わせてあるのを確認したあとも半日悩んで、その日の夜に「よし!キヨミズ・ステージ・ダイブいくか!」と決心してお店のHPを開いて注文しようとしたら、「あれ?ない・・・」なんとわずか半日の間に売れてしまっていたのでした。しかしコレで目が覚めましたね。「ミジンコはミジンコにふさわしいアイテムだね・・・」
と、いうわけで以前も紹介した「合研ラボ」の今度はMONO専用フォノイコを買ってみることに。オネダンは買い損ねた商品の「ん十分の一」です(笑)。注文してすぐに到着したのでさっそく試してみました。で、どうだったかというと、「この週末はMONO三昧でした」といえばだいたいお分かりかと。ステレオと同様にイコライザー・カーブが可変式ですが、これがやっぱり良い!

MONO盤なにかないかな、と自宅を捜索していたら、床上のダンボールからこんなレコが出現。ビル・エヴァンスのご存知の名盤のUKモノ・オリジナル盤です。音質のキオクがないので、あんまり良くないんだろうな~~と思いつつ再生しましたが、イヤたまげました。マトリックスを見たところどうもDECCAプレスくさい(レーベルの形状はあまりそれっぽくありませんが)ので、FFRRカーブで聴いて出てきた音は「ゴリゴリのJAZZ」サウンド。このアルバムはオリジナル持ってませんが、もってるプレスはどれもなんだか大人しくてボンヤリした音なのでそんなものだろうと思ってましたが、全然違いました。いや~~品切れでよかったよかった(笑)。

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