
これは先日地元レコ屋にてGET品。JAZZの新入荷のエサ箱から突然出現しました。「これは・・・」日本のジャズ・ギタリストで世界的に活躍した川崎燎のソロ名義のアルバムであることは知っていました。しかもこのジャケットを見かけるのが某チェーン・レコード店のJAZZ専門フロアのセールの告知だったりしたので、どうやら「なんらかのリユウでレアらしい」という認識が。しかしレアで人気があるらしい、そのリユウは知りませんでした。が、眼前に出てきたら、そのリユウを知りたいというもの。
「な・る・ほ・ど~~」盤から飛び出してきたのはいかにもアーバンなサウンドと、美しい女声歌唱。このA面1曲目の「トリンケッツ&シングス」はDJ的には「定番のフロア・キラー」な曲であるらしく、それが人気の秘密のよう。当時から海外で活躍していた彼が、ハーヴィー・メイソンやアンソニー・ジャクソン、マイケル・ブレッカーなどとNYのパワーステーションで録音したサウンドは当時のアメリカで流行っていたサウンドを踏襲したようです。SONYの高音質プレス規格、「マスターサウンド」規格での発売で音質もとても良好。
ただ、どうしてこのジャケなんでしょう??知らなかったらゼッタイに買わん(笑)。
