
つい先日このようなモノが海外から。JAZZジャイアントであるマイルズ・デイヴィスの有名な「マラソン・セッション」から産まれた4枚のアルバムの一枚「リラクシン」です。以前東京の某JAZZ専門フロアで左のセカンド・プレスを入手。コレクターでもないのでそれでマンゾクしていたわけですが、ふと画面にコンディションいまいちながらオリジナルっぽいのが出現し、思わず「ポチっとな」してしまったワケで・・・セカンド・プレスはオリジナルとまったく同じスタンパーを使用しているので音はそんなに違わないだろう、と思っていましたが、聴いてみないと検証できないので買ってみたというシダイ。
しかし到着したブツはジャケットからしてもう、オーラがまったく違ってました。右がオリジナルなんですが画像でみても左の後期プレスよりも印刷が濃いのが一目瞭然。「これは音ももしかしたら・・・」という想像通り、オリジナルは別次元の音でした。とにかく音像がクリア(特にB面)で、スタジオ内が眼前に再現されるよう。レコードは工業製品であるハズなので、同じ製法で作ったらできるだけ同じクオリティーなのが望ましいワケですが、どうも世の中そううまくいかないようで・・・
