
これは先日地元レコやにてゲット品。私も高校生くらいのときにはいわゆる「マイ・ベスト・テープ」みたいなのを編集して、鈴木秀人のラベルはる(笑)みたいなのをやってましたが、これはレコード会社が「自分でテープの時間計算して選曲してデッキのポーズ押しながら作らなくても、バッチリのテープができますよ❗」という感じで作ったと思われる編集盤です。CBSソニーの当時売れまくっていたフュージョン系の音源を集めており、テーマはずばり「「ドライヴィン」。「ドライビング」じゃ~~ございません(笑)。
選曲はもう王道の「ザ・スクエア」からスタート(まだ「T-SQUARE」ではない)。リマスターしているのか音質は音圧が高めで、それでいてキレがあって良い音。マリーンや笠井紀美子をへてA面最後もスクエア。そしてB面の1曲目もスクエア・・・「まだあの曲が出てきてないね~~B面のラストでついにアノ曲か!」と思ったら、鈴木茂でした・・・予想していた曲はもちろん「TRUTH」!!サビの部分を大学時代の軽音のセンパイが「せ~な、せ~な、せ~な勝てせな、まんせる~~にま~ける~なせな」と歌詞つけて歌っていたほどの名曲(笑)ですが、よく考えるとコーナー攻めすぎて事故る可能性が・・・やっぱり安全運転第一ですね。
中にはこんな(↓)フライヤーが入ってました。SONYのオーディションは今も続いているようですが、この当時はケッコウ大物が入賞しており、この前年の84年は掲載されている「THE東西南北」とか「聖飢魔Ⅱ」が、翌86年はユニコーン、そして87年には「X」が。で、この85年は・・・「Pearl」・・・ちょっとジミですね・・・

