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これは先日地元レコ屋にてGET品。数ヶ月前の某音楽雑誌の特集が「ディスコ」だったのですが、そのディコグラフィーのなかにコレが。以前からなんとなくジャケットは知ってましたが小さなグラビアで見ても「すげ~~な、コレ」。なのでエサ箱から出てきたときにはまさしく「息をのむ」とはこのこと、みたいな。LPジャケットのサイズだと破壊力は段違いで、オクチのなかに吸い込まれそう(笑)。ジャケをずーっとながめていたら、コレが本物なのか作り物なのかさえまったく分からなくなってくる、精神作用さえあるジャケットです。

某音楽雑誌ではディスコにジャンル分けされてましたが、内容は骨太のファンク。黒光りするグルーヴですがどうやら白人グループのよう。A面の最後の曲などは突如「ドゥービー・ブラザーズ」みたいなギターのカッティングがかっちょい~~ナンバーとなり、単純にブラック・ミュージックを追求している、というワケでもなさそうで、ワタクシごとき「ヘナチョコR&Bリスナー」には聴きやすくてグッドです。

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