
これは昨日某セコハン・ショップにてGET品。この店舗は最近まさに動かざること山の如しを実践するかのごとく入荷が途絶えており、レギュラーえさ箱にはなにもなし。2Fに上がってジャンク・コーナーを漁って、ようやく下の引き出しのイチバン手前に刺さっているこれを発見。
これは88年発売のご存知「少年隊」のベスト盤。レンタル落ちのためか「ジャンクかすネダン」でしたが、盤はま~~ったくノープロブレム。A面1曲目は待ってましたの「仮面ライダー」(若いヒトにはわかるまい・・・)。キオクの中ではこの曲はもっとファンキーなハズでしたが、聴いてみると思っていたよりずっと機械音(つまりシンセ、ですね)が目立つアレンジ。ですが、A面の3曲目から5曲目には完全にヤラれました。これ、ちょ~~絶にカッチョい~~和ファンク。マイケルが歌ったらそのままイケそうな80年代前半バキバキ系サウンドが展開。いや~~お金がかけられるってのはイイもんですね(笑)。筒美京平が多数の曲を手がけているのも得点たかし。「君だけに」のイントロには指パッチンがちゃんと入ってます!聴いてみると予想外に「オトナ」路線であったことがわかりました。比較するとこのあとに続く「古い地図」はややコドモ路線であったことも。
で、ジャケットにはちょっとしたシカケが。東山くんが後ろに隠し持っているのはジツは・・・という。「やっぱり少年なんだね~~」というオチでした。ちなみにオマケに7インチがついてますが、片面が「少年隊メモリアルトーク」、もう片面が「少年隊とおしゃべりデート」・・・ハマったら怖いのでよう聴きません(笑)。

