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本日晩メシを家族で食べているとき、となりにいた高一のムスメからトートツにシツモンが。「ねー、ヒプノシスってどういう意味?」おお~~苦節うん十年、家族内野党として孤独な音楽好きだったオレについに仲間が・・・とシミジミしていたら、どうも違うようで。ムスメは声優好きなのですが、声優が集まってラップ・バトルをする「ヒプノシス・マイク」という人気企画があるらしく、そのゴゲンを知りたかっただけなのでした。
音楽好きにとって「ヒプノシス」といえばUKロックなどレコード・ジャケットを多数手がけたアート集団に間違いなし。(ちなみに本来はなにやら精神作用による影響がどうのこうの、というイミのよう)UKオルガン・プログレの名バンド、クレシダのセカンド・アルバムもヒプノシスによるジャケットが有名な一枚です。が、ムスメにこれを見せたところ「もっと二次元的なのを期待してたけど、違ってた」とディスられてチーン、みたいな(笑)。

このレコードが我が家にやってきたのはまだ引っ越す前の借家時代のこと。海外オークションでなんとか落札して、到着を待って数週間、待てど暮らせどレコがやってきません。「さすがに遅すぎる・・・」と業を煮やしたある日、ある恐ろしい仮説が浮かびました。まだ日の長いある日夕刻に帰宅したとき、その仮説が正しかったことが。その借家は一応簡単な門があって、そこから玄関までの間に木が植わっていたのですが、レコードのはいったダンボール箱がポン、と玄関脇の木の陰に。おそらく配達の局員が手渡ししようと玄関まで来たものの、留守であったため、あろうことか玄関脇に放置して去ったと思われましたが、たぶん放置されて2日くらいは経っていました。その間雨が降らなかったのが奇跡でしたが、この出来事があってから海外からのレコードは職場に届くように変更しましたね。いや、こういうことを防止したかっただけですよ、念のため(笑)。

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