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最近すっかり「カーブあそび」にボットウするヒビを送ってますが、そうなると使用する針はどうしてもオルトフォンAシェルが多くなります。なので本日は使わない針をぶち込んでいる「針墓場」みたいな箱から使っていないAシェルをためしに取り出してみました。本体には「DIAM.25」という表記があり、0.25ミルの丸針のAシェルかな、と。まったく覚えていないのですが、たしか再生音のレベルが低いので使わなくなったようなキオクが・・・というわけでどんな音だったっけ、とブルーノートのステレオ盤を再生したところ・・・「おお~~音が・・・中央に??」なんとコレ、MONO針でした。よく見たらボディにもちゃんと「ORTOFON MONO」の表記が。ちゃんと見ろよ(笑)。
と、いうわけで急きょMONO盤を。これはUKビート・バンド、ムーディ・ブルーズのファースト・アルバム。このアルバムはDECCAになります。(次のサテンの夜が入っているやつは「DERAM」)で、もしかすると、と思ってカーブをデッカに変えたところ・・・「これやがな!(爆)」なんと超ド迫力サウンドに変貌。ピアノが入ったり、フルートが入ったり、後のプログレ路線の萌芽がみられますが、やっぱりカッチョいい~~サウンド。以前はわりと安く手にはいったはずなんですが、最近東京の専門店で見かけると妙に高いような気がします。
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