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本日は思い立ってまたまたミジンコなオーディオ計画を。それは以前使っていたものの現在は北欧製の仮想アースにとって変わられてタンスのコヤシになっていたアコリバ製のアクティブ・アース機械で、合研ラボ製フォノイコのケース、つまり箱をアーシングしてみよう、というモノ。このアース機器は2箇所のアースをとることができるので、本体と充電式電源の両方をアーシングしてみました。その効果は・・・「おおお~~~大地のめぐみじゃ(笑)」ま、大地っつ~~てもあくまで「仮想」なんですが・・・効果はテキメン。ミゴトにノイズ・フロアが減少し、音が浮き上がってきました。「レコードにこんな音が入っていたのか?」というよりも「こんなにジャマされてたの(゚Д゚)ウゼェェェ」みたいな。いい調子になってきたので、今日はこんなレコを。

これもムカシに買ってデッド・ストック状態になったやつを掘り出しアイテム。「ペーパーバック・クラシックス」というシリーズものの一枚で、どうやらキャピタル・レコードが出していた廉価盤のよう。ジャケットはペラペラなつくりで指揮者ストコフスキーの肖像画も「ひんじゃく~~ひんじゃく~~~」。プレスもココロなしか薄い気が。しかしそこは名録音を多数ようするキャピタル、内容は貧弱どころではございません。これはストコフスキーが名曲を弦楽合奏にアレンジしたのをフル・オーケストラの弦セクションで贅沢に演奏したもの。ポルタメントたっぷりのトロトロの甘甘演奏を高音質STEREOにて堪能。(おそらくカーブはRIAA)フィラデルフィア響の表記が「His Symphony Orchestra」になっているのも小粋ですね。

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