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これは先日地元レコ屋にてGET品。ま~~ったく見ず知らずのレコでしたが、北欧の女性ヴォーカルものなら「まあ買い」という、ハードル低すぎだろう、みたいな(笑)。どうやらこれはスウェーデンのJAZZシンガーであるアン・クリスティンが地元ビッグ・バンドをバックに録音したモノのよう。77年のレコですが北欧のプレスはこの時代でも古いプレス機を使っていたりするので、もしかしたらと思ってSPU-Aシェルで聞いてみたところ、これが当たり!ビッグバンドの分厚い音が飛び出してきました。
このアルバムはどうもJAZZのスタンダードではなくポピュラー曲がネタになっているらしく、B面1曲目はエルトン・ジョンの「ユア・ソング」、B面3曲目はある意味ベタといえる「エリナー・リグビー」など、聞いたことのある曲が入ってます。演奏も歌唱も素晴らしいのですが、ダントツのデキがA面2曲目の「I'm a wonderer」という曲。ハードなイントロから一転静かなパートでシブく始まり、徐々に熱を帯びていくサマがカッコよすぎて、思わず2度見ならぬ「2度聴き」(笑)。この1曲で最高のアルバム殿堂入り認定!なのですが、問題はこの曲がダレがオリジナルなのか、ということ。ちょっとだけポチってみたんですが、よくわからずじまい。すごく良い曲なのでヒット曲だとは思うのですが、どなたか情報を求ム!!
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