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最近はカーブねたばかりになっており、新着レコが滞っておりましたので、久しぶりの新着ねた。地元レコ屋にてGET品です。ミコ様はもってないヤツをみつけたら買うことにしていますが、SONY移籍一枚目のコレは持ってませんでした。と、いうかいったい何枚だしているのやら・・・初期のカヴァーPOPS路線、60年代の歌謡曲路線、70年代のジャズ路線、その後の整形路線(笑)、いずれでも高品質な作品を作り続けた歌い手はちょっと他にはいないかと。(美空ひばりが近いですが)
これはNYで有名ミュージシャンと共演していますが、プロデューサーに冠されているのは、ジャケットで「タイタニック・ポーズ」をキメているミコ様を受け止めている、ベーシストのリチャード・デイヴィス。帯には「完璧なコラボレイション」とありますが、少なくともジャケはコケてます(笑)。しかし中身はマジでスゴイです。A-3曲目はベース・ラインにのってミコ様が歌い始めますが、その大物感がハンパないです。この後も自称「ジャズ・ボーカリスト」たちがレコード会社の意向で海外録音を数々おこなってますが、完全に演奏を組み伏せているのはミコ様くらいかと。

ちなみにたまたまですが、スタンパーは両面「1-A-1」で初期プレス決定!な一枚でした。

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