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これは先日地元レコ屋にてGET品。JAZZを大量に手放したヒトが・・・という記事のタブンその人放出品。やっぱりよいセンスざんす。フュージョン界やセッション界で有名だったギタリスト、ラリー・カールトンのソロ・アルバムです。

先日、スピーカーの正面の穴を新聞紙丸めたのでちょっと塞いでみる、というザツすぎる処理を行いましたが、これがまさにドンズバ。音が冗談ではなく「見える」ようになりました。正確に言うと演奏者が音をだしている場面、といいますか・・・先日オーディオルームを訪問、みたいなMOOKを買って、その中の方が「音をしっかり見るので、メガネをかけて見てます」みたいな発言をされているのを読んで「オーディオに狂うとこうなってしまうのか・・・」と少々気の毒なキモチになったりした(笑)のですが、これ、ホントです。本当にメガネかけて音場の中央あたりを見つめていると、音が「見えて」きます。目を閉じるととたんに「見えなく」なります。これはどういうゲンショウなのかホントなぞですが、すごく楽しいです。ただし、目を閉じてリラックスしようとすると「見えない」ので、なんだかな・・・です。ま、アナログ道は修行の道ということですかね(笑)。
このアルバムでもバンバン音が「見えて」きますが、特にA-4曲目は最高にカッチョいい~~名曲。センターにリズム隊、やや右寄りにギター、左にパーカッションやらKeyという音像ですが、ときにリズム隊だけになると中央でドラムとベースとパーカスがからまってスゴいグルーヴが。「うおおおお~~かっちょい~~!!ダレ?このドラム??」とクレジット見たところ・・・「ジェフ・ポーカロ」。やっぱりゴイス~~
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