
今回このアルバムの右の方を地元レコ屋にてGET。これはシュガーキューブ時代のビョークが90年に地元アイスランドのJAZZ奏者と録音した一応JAZZヴォーカルもの。LPがイギリスから発売されています。このアルバムが大好きなので、エサ箱から見つけて2枚目を買ってしまいました。
このアルバムについてポチっとネットで調べよう、と検索をかけたところ、あるブログの記事が上位に出てきたので、ポチってみました。「お~~ナルホド、ナルホド。って、なんか見たことあるなこれ・・・あ、オレのだ(爆)」なんと4年前の6月に画像左の一枚目をGETしたときに記事にしていたモヨウ。記事に書いた内容もサッパリ記憶していませんでした(汗)。このころはタイトルにアーティスト名とアルバム名を書いていたので、ひっかかったよう。現在は「レコードのなんちゃら」というタイトルで統一しているので、4年後に検索してももうひっかからないでしょう(笑)。
で、まあまさかそんなことはないと思うが、不測のジタイがあってもアレなので、一応調べてみました。マトリックス。4年前GET品は「A-1-1-1」「B-1-1-1」というマシンタイピングのUK-EMIの80年代以降プレスに見られるモノ。マトリックスもまあコレが初版でしょう、というモノ。で、まあ同じだよね、と今回の盤を見てみたところ「・・・違うがな(爆死)」。なんと手書きで「A1」「B1」というマトリックス。そういえばよく見るとジャケットの印刷もビミョーに違う・・・(右の方が下地の模様がクッキリしていますね)これはもう、比べてみるしかないべ、と比較してみました。まずマシンタイピング。やっぱりコレ、いい音です。デジタルっぽくはありますが、キレのある音で満足。で、手書きマト。「こっちか~~・・・」なんと手書きのほうはビョークのヴォーカルが柔らかく中央に定位してヴィジュアル化。アイスランド語の日本語にはない子音の発音もより明瞭に聞き取れます。同じレコードを2枚買うのは一般的には愚の極みですが、こういう発見があるので愚行をやめられません(笑)。
