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これは先日、地元レコ屋にてGET品。先日これまた地元レコ屋にてUKバンド、シャカタクのUKオリジナル盤を「ようやく入手」みたいな記事を書きました。が、最近別のレコ屋にてシャカタクのアルバムのUKオリジナルが大量入荷という大事件が発生(笑)。当然全部GETだぜ!(爆)というわけで83年のこのアルバムを本日はプレイ。
ところで最近、プリアンプのC-28を復活させたところ、音は良いのですがスピーカーの低音が出すぎて狭い当ラボにはややトゥー・マッチ。何か対策はないかな~~と思っていましたが、最近買ったオーディオ本にスピーカーのバスレフを塞いで密閉型に改造しているマニアの記事が。「ちょっと試してみるか~~」とスピーカーの穴(これがバスレフなのか知りませんが)を塞いでみることに。素材は「新聞紙」。ボンビー丸出しです(笑)。さっそく新聞紙を丸めて穴を塞いでみたところ、予想どおり低音が非常に静穏に。なりましたが、全体に聴き応えのない去勢された音に。「ダメか~~」とおもったその時、妙案が。「ちょっと塞いだらどうよ?」と、いうわけで新聞紙をべりべり破って小さいカタマリを作って穴に埋めてみました。これがミゴト的中。低音が制御され、かつ他の帯域はやせない、でも見た目は最悪(笑)。オーディオ・セオリー的にいいのか悪いのかまったくわかりませんが・・・
と、いうわけでこれで聴いてみましたが、やはりUKオリジナル、素晴らしいです。何度も書きますがUKオリジナルで聴くシャカタクはフュージョンではなく「UKファンク」バンドです。ジブン的にはA面2曲目の「ドント・セイ・ザット・アゲイン」がどこかで聴いたことがある曲で気に入りました。この曲、どうやらブラスバンド関係者に有名な曲らしいのです。というのはいろんなジャンルのポピュラー音楽をブラス・アレンジして出版するヤマハの「ニュー・サウンド・イン・ブラス」というシリーズがあり85年出版分にこの曲が収録。ブラス・バンドの人気曲として現在も演奏されているそうです。たしかにサンバなリズムに明るいメロディーはブラスで演奏すると楽しそうです。
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