
先日プリ・アンプをマッキンのC-29に変更してましたが、それまで使っていたC-28もオクラ入りではなく入院して今日戻ってきました。コンデンサーとかを交換したようですが修理の明細が「部品代3000円、技術料18000円」って・・・これはジブンで修理くらいできるようにならないと、と思いましたがムリだな~~・・・
というワケで性懲りもなくまたプリを変更してイロイロ聴いてましたが、いつものトラブルが。今日はパワー・アンプの接続を逆にしていて逆相で再生してたり、アースを接続し忘れたり。ついにはまったく関係ないアームのコネクト部の接続が悪くなり、まさかのアーム変更という展開でようやく聴けるようになり、こんなレコを。
これは地元レコ屋にて先日GET品。ギター3羽カラス、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア、アル・ディ・メオラによるライブ盤です。これ、聴くまでは知らなかったんですが、アコギによる3人(または2人)だけの演奏。のはずなんですが、もうとにかく内容が濃すぎます。もう1曲目のディ・メオラの「エレガント・ジプシー」収録の「地中海の舞踏」が必殺。アルバムと同じパコさんとアルさんのデュオで、右Chがアルさんで左Chがパコさんなのも一緒。ですが熱量は圧倒的にライブのほうが上です。2者ともゆずらぬ高速フィンガリングの応酬で、最初のアルさんのソロのときに早くも観客の一人が「ううぉほお~~!!」みたいな雄叫びを。その後も熱を帯びる一方で観客(とオレ)を熱狂の渦の中へ。あまりにもスゴかったので、この曲は2回聴いてしまいました。家に居ながらにしてこんなスンごい演奏を何度も聴けるって、シアワセですね~~(笑)

